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一般歯科・小児歯科general

カウンセリングを大切に、あらゆる方法の中から、
患者さまに合った治療法を提供。

一般歯科

一般歯科

歯科医院で一般的に行われる「むし歯」や「歯周病」の治療のことです。

  1. 丁寧なカウンセリング
  2. リラックスしていただける治療体制
  3. 他院での受診が困難な方でもお迎えできる治療体制

この3つを、一般歯科治療における柱としております。

(1)丁寧なカウンセリング

「聞く」「話す」ことを大切にしたカウンセリングを行っております。
「聞く」とはもちろん、患者さまのご希望、お悩みのこと。
「話す」とは、私たちから患者さまへのお話しです。
「聞く」「話す」ことで、「歯科医と患者さま」として、そして「人と人」として信頼関係を築き、よりよい治療を提供いたします。

(2)リラックスできる治療体制

当院では、少しでも患者さまにリラックスしていただくための準備にも力を入れております。

ベテランの歯科衛生士

治療内容についてだけでなく、コミュニケーションの重要性をしっかりと理解していますので、何でもお気軽にお尋ねください。

痛みを抑えた麻酔

当院では、注射の際の痛みを最小限に抑えるため、「自動歯肉麻酔器」「表面麻酔」「麻酔保温器」「マイクロ注射針」をご用意しております。

自動歯肉麻酔器 コンピュータ制御の注射器。手動での注射とは違い、ブレがありません。
表面麻酔 表面を痺れさせ、針が刺さる際の痛みを和らげます。
麻酔保温器 麻酔液を体温に近い37℃に保ち、麻酔液の注入時の不快感を抑えます。
マイクロ注射針(33G) 33Gの、最も細い注射針です。細ければ細いほど、針を刺す際の痛みは和らぎます。
リラックス外来

痛みや不快感なく治療を受けていただくために、「静脈内鎮静法(無痛点滴麻酔)」や、「笑気吸入鎮静法(リラックス麻酔法)」を取り入れております。

詳細はこちら

(3)他院での受診が困難な方でもお迎えできる治療体制

病気・障害を抱えているために歯科治療が不安な方、さまざまな理由により外出が困難で歯科治療が受けられない方にも治療の場をご用意するため、当院では「リラックス外来」の他 「有病者外来」、「障害者外来」 を併設し、「訪問診療」 についても実施しております。

小児歯科

お子さまのお口にとって特に大切なポイントをお話しさせていただきます。

ブラッシング指導と親御さまによるブラッシングチェック

ブラッシング指導と親御さまによるブラッシングチェック

小さい頃から正しいブラッシングを身につけることは、将来的なむし歯リスク回避にも大きな役割を果たします。
当院では、お子さまが正しいブラッシング習慣を身につけられるお手伝いをさせていただきます。

親御さまはできるだけ毎日お子さまのお口をチェックしていただき、磨けていなければ手伝ってあげてください。
そうしてお子さまも少しずつ、正しいブラッシングを身につけていきます。

定期的な検診

3カ月に一度、定期的に検診に受けていただくことをお勧めします。
専用の器具を使ったクリーニングで、ご家庭でのブラッシングでは除去しきれない汚れ、プラークを除去します。

予防歯科

予防歯科

「歯医者に行くのは痛くなってから」では遅過ぎます。
毎日の正しいブラッシングに加え、3カ月に一度、定期的に検診を受け、むし歯や歯周病の予防・早期発見に努めましょう。

定期検診の内容

プラークの染め出し(ブラッシング指導)

プラーク(歯垢)を、身体に害のない染め出し液で赤く染め、どこが磨けていないかを患者さまご自身に確認していただきます。

PMTC

ご家庭のブラッシングではなかなかきれいにできない箇所を含め、徹底的にプラークを除去します。

フッ素塗布

歯に直接フッ素を塗布し、歯質の強化を図ります。

スケーリング

歯周病の原因のひとつであるプラーク(歯垢)、これが付着しやすいのが「歯石」です。
この「歯石」の除去を行います。

ルートプレーニング

スケーリングでも除去しきれない、歯周ポケット内部の歯石を、専用の器具を使って徹底的に除去します。

生活習慣指導

歯周病の人は糖尿病になりやすく、糖尿病の人も歯周病になりやすいといわれています。
正しい知識のもと、患者さま一人ひとりに合った生活習慣指導をさせていただきます。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

親知らずとは、永久歯が生え揃ってから、前歯の真ん中から数えて8番目に生える歯のことです。抜歯の必要があるケースをご紹介します。

  • 親知らずの周囲の歯肉に痛みがある
  • 親知らずの周囲の歯が痛い
  • 親知らずが斜めに生えている
  • 噛み合う親知らずがないとき
  • 親知らずの周辺がときどき痛むが、数日我慢していると治る

根管治療

根管治療

歯の根の部分の洗浄と封鎖を行い、以後の細菌・唾液の侵入を防ぐのが「根管治療」です。

根管治療は「歯の延命措置」であり、特に神経を取り除いた場合には、元通りの歯の強さを取り戻せるわけではありません。

歯周病

歯周病

歯周病は遺伝、環境によっては20代から進行します。
この病気が恐ろしいのは「重症になるまで痛みがほとんどない」という点です。

特に以下の症状が現れている方へは、早期の受診をお勧めします。

  • 歯がぐらついている
  • 出血がある
  • 口臭が気になる
  • 口内が粘ついている
  • 食事の際、ものが挟まる

歯周病予防、歯周病治療

歯と歯の間、歯周ポケットを中心に、ご家庭でのブラッシングでは除去できない箇所のプラークまでを、専用の器具を使用して徹底的に取り除きます(スケーリングルートプレーニング)。

重度の歯周病治療に「フラップオペ」

歯肉を切開し、歯を根の近くまで一度剥き出しにし、クリーニングを行ってから再び縫合するのが「フラップオペ(=フラップオペレーション)」です。
徹底的な歯石除去が可能です。

噛み合わせ

噛み合わせ

噛み合わせの大切さ

噛み合わせの改善は、「噛みやすさ」「喋りやすさ」といった、生涯の中でも大きな比重を占める喜びへとつながる上、「ブラッシングのしやすさ」を手に入れることができるので、自然、むし歯予防にも効果を発揮します。

顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とは

「顎関節症」は、噛み合わせの乱れの原因のひとつです。

  • 顎から音がする
  • 口を大きく開くのが辛い
  • 顎や顎周辺に痛みがある

などの症状を総称したものです。
進行すると、顎が開けなくなることもあります。

顎関節症の治療

当院では、患者さまの噛み合わせを型取りして、専用のプレート(マウスピースの一種)を作製し、主に就寝時に装着していただく治療を行っております。

有病者・リラックス外来併設

お問い合わせ

住所 〒606-8115
京都市左京区一乗寺里ノ西町50
診療時間 9:00~12:30、14:00~19:00
(土曜日は9:00~13:00)
定休日 水曜・日曜・祝日

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